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観光 ホテルを基点としてお楽しみいただけるコースをご案内いたします

伊勢・二見方面

日本人なら一度は訪れたい伊勢神宮。静粛なひと時のあとは「おはらい町〜おかげ横丁」を散策。 欲張って二見の夫婦岩までめぐってしまうコースを紹介。

三重交通 CANバス で巡るコース例

ホテル いじか荘 9:00出発

(ホテル送迎バスは事前にご予約ください)

ホテル送迎バス(鳥羽駅経由約35分)

鳥羽水族館前 9:35着

鳥羽水族館前バス停 9:43発

三重交通(約39分)

内宮前バス停 10:22着

スポットA 伊勢神宮(内宮・内宮周辺)
賢島駅より徒歩約2分
伊勢神宮(内宮)
伊勢神宮とは伊勢市の五十鈴川駅近くの内宮(皇大神宮)と伊勢市駅近くの外宮(豊受大神宮)とその別宮など125社の総称です。神社本庁の本宗(ほんそう)とされ、正式名称は神宮。ほかの神宮と区別するため一般には伊勢神宮と呼ばれています。

式年遷宮
式年遷宮(しきねんせんぐう)

伊勢神宮の本殿を20年ごとに立て替え、ご神体を新しい本殿に移すことをいいます。地元住民が、勇壮な木遣歌(きやりうた)とともに、御用材を両宮に曳き入れる行事"お木曳き"や、宮川で採取した「御白石」を陸曳きや川曳きで運ぶ"御白石持行事"など、民族行事として多数行われます。

おはらい町
おはらい町

伊勢神宮内宮の門前町として、内宮に至る800mにおよぶ参道の街並みがおはらい町です。江戸時代の切妻などの伝統様式の建物がその姿をとどめ、赤福本店を始めとする土産物屋が軒を連ねています。

おかげ横町
おかげ横町

おはらい町の中程で、「お伊勢さんの『おかげ』」という感謝の気持ちをこめて「おかげ横丁」と命名。約2,700坪の敷地内に、伊勢地の代表的な老舗や名店を再現。歴史や風習が一度に体感できるようになっています。お子様にも楽しめる縁日風の催しや、懐かしい風情のお土産を見て回るのもたのしいものです。

伊勢・鳥羽・志摩スーパーパスポート”まわりゃんせ”ご利用できます 近畿日本鉄道 ”まわりゃんせ”特設ページへ

赤福本店
赤福本店

伊勢の名物の代名詞。今から300年前(宝永4年)に誕生しました。お餅の上にこし餡をのせた餅菓子で、伊勢神宮神域を流れる五十鈴川のせせらぎをかたどり、餡の三節は「清流」、下のお餅は川底の白石を表しています。

内宮前バス停 12:47発

三重交通(約27分)

夫婦岩東口・二見シーパラダイス前 13:14着

スポットB 夫婦岩
夫婦岩東口・二見シーパラダイス前すぐ
夫婦岩
二見興玉神社

二見興玉神社(ふたみおきたまじんじゃ)は猿田彦大神ゆかりの興玉神石を拝する神社。 境内には神の使いとされたカエルの像が数多くおかれて、掛詞(かけことば)として「無事カエル」や「お金がカエル」などと言われ親しまれています。
夫婦岩

二見興玉神社の鳥居として見なされている。男岩と女岩を結ぶ注連縄は「結界縄」と称され、向こう側が浄世界で聖なる場所、手前が俗世界として隔たりを持っているとされています。
二見シーパラダイス
二見シーパラダイス

海獣を中心としたふれあいの水族館。アシカショーやセイウチショーなど珍しい海獣とふれあえるのが人気です。

大人1,300円

伊勢・鳥羽・志摩スーパーパスポート”まわりゃんせ”ご利用できます 近畿日本鉄道 ”まわりゃんせ”特設ページへ

夫婦岩東口・二見シーパラダイス前 バス停 15:14発

三重交通(約12分)

鳥羽バスセンター 15:24着

鳥羽駅 16:10発

ホテル送迎バス(約25分)

ホテル いじか荘 16:35到着
(ホテル送迎バスは事前にご予約ください)

曜日や時間帯などによって所要時間が異なります。
バスや所要時間は、2009年8月1日現在です。

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