伊勢神宮とは伊勢市の五十鈴川駅近くの内宮(皇大神宮)と伊勢市駅近くの外宮(豊受大神宮)とその別宮など125社の総称です。神社本庁の本宗(ほんそう)とされ、正式名称は神宮。ほかの神宮と区別するため一般には伊勢神宮と呼ばれています。
電車とバスで巡るコース例
ホテル いじか荘 9:00出発
(ホテル送迎バスは事前にご予約ください)
ホテル送迎バス(約25分)
近鉄鳥羽駅前 9:25着
近鉄鳥羽駅 9:40発
近鉄特急(約13分)
伊勢市駅 9:53着
スポットA 伊勢神宮(外宮)
伊勢市駅より徒歩7分
外宮(豊受大神宮)
豊受大御神は神々にたてまつる食物、穀物をつかさどられています。このことから衣食住、また産業の守護神としてあがめられています。
通常参拝時間:60分(外宮内の別宮を巡って)
外宮前 バス停 11:06発
三重交通(約16分)
内宮前 バス停 11:21着
スポットB 伊勢神宮(内宮)
外宮よりバスで約16分
内宮に鎮まる天照大御神(あまてらすおおみかみ)は、我が国でも最も貴く日本人の総氏神とされています。
五十鈴川の清流を渡り、深閑とした古木のなかを歩いてゆくと神々しい心持ちとなってゆくのはなぜでしょう。
通常参拝時間:90分(内宮内の別宮を巡って)
「おはらい町〜おかげ横丁」を散策
江戸から明治にかけての伊勢路の代表的な建築物が再現された情緒ゆたかな街並みです。名物伊勢うどんの名店が並び、参拝後のお昼にうってつけ。また伝統的な伊勢名物のお土産や、かわいい手作りの小物などお子様も満足できます。また、おかげ横丁には有名な赤福の本店や素敵なカフェがありちょっと一休みに最適。すぐ横の五十鈴川沿いを歩くのもおすすめです。
スポットD 猿田彦神社
おはらい町を(800m)を歩ききってすぐ
日本神話の猿田彦大神は、天照大御神の孫のニニギ尊が三種の神器を授かって降臨する際、高千穂へ導いたとされています。この行いにより「みちひらきの神」とされ、交通安全、方位除や災難除けにご利益があると言われています。
通常参拝時間:10分
猿田彦神社前 バス停 15:17発
三重交通バス(約4分)
五十鈴川駅 バス停 15:21着
近鉄鳥羽線 五十鈴川駅 15:45発
近鉄鳥羽線(約12分)
近鉄鳥羽駅 15:57着
鳥羽駅 16:10発
ホテル送迎バス(約25分)
ホテル いじか荘 16:35到着
(ホテル送迎バスは事前にご予約ください)