麻生の浦大橋

鳥羽市内からパールロードをいじか荘へ向かう途中、白い大きな橋を渡ります。
この橋の名前は、「麻生の浦(おうのうら)大橋」といい、鳥羽十景の一つです。

海、空の青と山の緑に真っ白い橋がとてもきれいなビュースポットとしても知られています。

また、私たちが市街地へ行くときに利用するので「ライフライン」とも呼べる橋です。

名前の由来は、生浦湾(おおうらわん)にかかる橋という意味と、古歌でよく使われる、神の国に因んだ麻の字と合して、麻生の浦(おうのうら)と名付けられました。

ご覧の通り、橋脚が1本もなく、船の往来がしやすい構造になっているのが特長です。このような橋の造りを『ニールセン・ローゼ橋』と呼ぶそうです。

橋の下にはたくさんの牡蠣養殖用の筏が浮かんでいます。

浦村は牡蠣養殖が盛んで三重県生産量の3分の2が浦村産だそうです。

ここまで来れば「ホテルいじか荘」まであと10分たらず。お車でお越しの際は最後まで安全運転でおねがいします。

日付 2015年12月1日

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