海の博物館「浮世絵から見る海女」開催のご案内(~2016年7月10日)

ボストン美術館の浮世絵コレクションが日本で展示されたニュースの記憶も新しいと思います。最近、浮世絵が昔の日本を学ぶ材料として扱われることもあり、美術面だけで無く教材としても見直されています。

そんな浮世絵に海女を描いたものがあるのをご存じですか?海の博物館では海女を描いた浮世絵展「浮世絵から見る海女」を開催しています。展示では江戸時代から明治時代までの海女習俗を浮世絵で見ることができます。

「譬諭草おしへ早引」歌川国芳 (鯨と海女の研究室/蔵)

「光氏磯辺遊之図」(三代)歌川豊国 (鯨と海女の研究室/蔵)

いじか荘から車で5分~7分の場所にありますので、お車でお越しの方はちょっと寄り道してご覧になってはいかがでしょうか。もちろん展示を目的でご宿泊いただくことも大歓迎です。

開催期間 2016年3月19日(土)~2016年7月10日(日)
開館時間 9:00~17:00 最終入館16:30
期間中休館日 2016年6月26日~6月30日
場所 三重県鳥羽市浦村町大吉1731-68
海の博物館 特別展示室 
お問い合わせ 0599-32-6006

特別展示期間中の6月18日(土)は、浮世絵の基本と海女がどのように描かれたかを学ぶことができる講座が開催されます。こちらは事前予約が必要ですので海の博物館までお申し込みください。

海の博物館

「観光案内-石鏡(いじか)周辺」ページで海の博物館をご案内しています。

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日付 2016年6月1日

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